こんにちは、0歳の子どもを育てている私です。
赤ちゃんが生後6ヶ月を過ぎたあたりから、一気に動きが活発になりますよね
「昨日まで寝返りしかしなかったのに、今日はズリバイしてる…!」
そんな日が突然きます。
私の家でも、動き始めた瞬間から
キッチンへ一直線 → ゴミ箱を触る → テーブルの角に突進
と、毎日ヒヤッとする瞬間が増えました。
そこで必要になったのが、ベビーゲートです。
なぜベビーゲートは必要?
赤ちゃんは好奇心のかたまりです。
でも、危険の判断はまだできません。
特に危ない場所は…
- キッチン(火・包丁・熱い鍋・調味料など危険だらけ)
- 階段(落下のリスク)
- 洗面所・脱衣所(洗剤・シャンプー・湿気)
- ゴミ箱周り(誤飲の危険)
ほんの一瞬目を離した時が危ない。
その「一瞬」を守るための仕組みがベビーゲートなんです。
実際に使って良かったベビーゲート3選
① 【キッチン用】取付カンタン&扉つきのベビーゲート
「キッチンには絶対つけた方がいい」
子どもはキッチンが大好きで、気づいたら足元にいたりします。
こちらは壁を傷つけずに取り付けできて、片手で扉を開けられるタイプ。
✅ 工事不要
✅ 大人だけが簡単に開けられる
✅ 扉つきだから行き来がラク
② 【階段用】しっかり固定できるロールタイプゲート
階段には、横にスライドして収納できるロールタイプが便利でした。
普通のゲートだと通路が狭くなるのですが、
このタイプは必要なときだけ下ろせて 邪魔にならない のが最高。
✅ 省スペース
✅ 見た目がスッキリ
✅ 固定がしっかりしているので安心
③ 【部屋の仕切り用】置くだけでOKのワイドパネル
リビングの一角をプレイスペースにしたいときに便利。
パネルが広いので、赤ちゃんの遊び場を”安全ゾーン”として確保できます。
おもちゃを置いておくと、子どもも自然とそのスペースに集まってくれます。
✅ 置くだけでOK
✅ 部屋のレイアウトを邪魔しない
✅ 赤ちゃんがよじ登りにくい高さ
ベビーゲートを選ぶときのポイント
| 確認ポイント | 理由 |
|---|---|
| 設置場所の幅を測る | ゲートによって対応サイズが違う |
| 扉が必要かどうか | キッチンなど頻繁に出入りする場所は扉付きを |
| 赤ちゃんの成長を見越した高さ | つかまり立ちする前に高さを確保 |
特に「幅の測り忘れ」はよくある失敗なので注意…!
まとめ:ベビーゲートは「安心を買うアイテム」
赤ちゃんは本当に一瞬で行動します。
家の中は、私たちが思っている以上に危険だらけ。
「大丈夫だろう」ではなく、「先に対策する」
これが育児のストレスを減らしてくれます。
ベビーゲートは、
赤ちゃんの命を守り、親の心の余裕も守ってくれるもの。
家庭に合うタイプを選んで、安心して子育てできる環境を作っていきましょうね。

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